バリスタを始めてそろそろ20年、コーヒーの楽しみ方は様々なれど、真の嗜好品の域を目指したいものです。

東京メトロ「永田町駅」構内で氷温熟成珈琲豆のコーヒーに出会いました。

入店

永田町駅の半蔵門線ホームは東京メトロ内で3番目に地下深い駅だそうです。

地上まで出るのであれば、割と大変ですね。

今回は乗り換えの為に永田町駅で降りたので、その限りではないのですが

乗り換えまでの途中、駅構内に「Echika fit」という

ちょっとした飲食店通りがあったので入ってみることにしました。

すると「Cafe & Bar T-Crossing」というお店があって

「甘みと芳醇な香味、旨味が特徴の氷温熟成珈琲豆のコーヒーで

寛ぎのお時間を」とあるではないですか。

氷温熟成珈琲豆と聞くと「KEY COFFEEさん」が有名ですが

私の見た限りでは、店内にKEY COFFEEさんの看板やポスターは無かったので

もしかしたらKEY COFFEEさん以外の氷温熟成珈琲なのかもしれないと思い

購入することにしました。

お値段1杯350円なり。

氷温熟成珈琲豆とは0℃の状態で豆の鮮度を保って焙煎することにより

芳醇な香味や甘味、旨味を引き出した豆のことで

まろやかな味わいになるとのこと。

果たしてその味わいはいかに・・・

確かに1杯350円前後のコーヒーの中では

珈琲豆を焙煎した際の香ばしさが移った香味や

ほんのり甘味と苦味も感じます。

まろやかでいて飲みやすいです。

ガツン系が好みの方にはオススメできませんが

Cafeで読書や作業をする方のお供には飲みやすくて

もってこいではないでしょうか。

一部の客席にはコンセントもありましたよ。

今回は乗り換え電車の時間もありましたので、すぐ飲みきって

お店を後にしましたが、落ち着く空間でした。

メニューを見ると、おつまみも充実していたので

今度は仕事を終えた後にでも立ち寄って

お店のもうひとつのオススメ「永田町ハイボール」で1杯やりたいと思います。

では、今日はこのへんで。

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