バリスタを始めてそろそろ20年、コーヒーの楽しみ方は様々なれど、真の嗜好品の域を目指したいものです。

エチオピア グジをアイスコーヒーにして飲んでみました。

珈琲豆

暫くの時間が経ち、温度がぬるくなっても

劣化を感じさせないどころか

新たな味わいとの出会いをくれる

エチオピア グジ(フリーウォッシュド)の浅煎り珈琲なら

アイスコーヒーにしても相性が良いのではと感じ

今回はアイスコーヒーにしてみようと思います。

豆量は氷で珈琲液が薄くなることを考慮して

多めの20g、湯量は150cc、温度は約90℃

フレンチプレスで点てます。

フレンチプレスに豆を入れ、湯を注ぎ

4分経ったらプレスして、まずはサーバーに

移します。

ここへ200㏄の目盛りに届くまで氷を入れて

サーバー外側からも氷を当てて冷やします。

5分程度冷やしたらグラスに注いで

さて、飲んでみます・・・

やはりアイスコーヒーにしても

グジの個性は消えることなく

フローラルな風味と

オレンジや桃の様なフルーティさを

味わえるアイスコーヒーが出来上がりました。

今度はもっと多めに作って

水筒にでも入れて持ち歩きたいと思います。

では、今日はこのへんで。

–追記–

飲んだ後、しばらく経つと

喉が渇きました。

これもグジの個性のひとつなのか

それとも私だけの事なのか定かでは

ありませんが、追記させていただきました。

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